数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

スタイン方程式

定理 7.4(「行列の固有値評価と不等式」§7) ・ ✓公理まで証明済み

C∈Mn(C)C\in M_n(\mathbb{C}) が ρ(C)<1\rho(C)<1 を満たすとする。任意の正定値エルミート行列 Q′Q' に対し、方程式

X−C∗XC=Q′X-C^{*}XC=Q'

はただ一つの解 XX をもち、X=∑k=0∞(C∗)kQ′CkX=\sum_{k=0}^{\infty}(C^{*})^kQ'C^k は正定値エルミート行列である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件