数学 › 線形代数学 › 行列の固有値評価と不等式

リャプノフの安定性定理

定理 7.5(「行列の固有値評価と不等式」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A∈Mn(C)A\in M_n(\mathbb{C}) について次は同値である。

  1. AA のすべての固有値の実部が負である。
  2. 任意の正定値エルミート行列 QQ に対し、A∗X+XA=−QA^{*}X+XA=-Q はただ一つの解 XX をもち、それは正定値エルミート行列である。
  3. ある正定値エルミート行列 Q,XQ,X について A∗X+XA=−QA^{*}X+XA=-Q。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 20 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。