数学 › 高校数学:図形と幾何 › 複素数平面と作図

van Aubel の定理(四角形)

定理 4.2(「複素数平面と作図」§4) ・ ✓公理まで証明済み

四角形 ABCDABCD(任意の 4 点、頂点がこの順に反時計回りとして)の各辺の右側(外側)に正方形を立て、辺 AB,BC,CD,DAAB,BC,CD,DA に立てた正方形の中心を O1,O2,O3,O4O_1,O_2,O_3,O_4 とする。このとき線分 O1O3O_1O_3 と O2O4O_2O_4 は長さが等しく、互いに直交する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 72 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。