数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 II

√d のよい近似分数はいくらでもある

補題 7.2(「整数の性質 II」§7) ・ ✓公理まで証明済み

d≥2d\ge2 を平方数でない整数とする。どんな正の整数 MM に対しても、

∣x−yd∣<1y|x-y\sqrt d|<\frac1y

を満たす正の整数の組 (x,y)(x,y) で、互いに異なるものが MM 個以上ある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件