数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 II

Dirichlet の近似定理

補題 7.1(「整数の性質 II」§7) ・ ✓公理まで証明済み

α>0\alpha>0 を実数、QQ を正の整数とする。整数 pp と、1≤q≤Q1\le q\le Q を満たす整数 qq で

∣qα−p∣<1Q|q\alpha-p|<\frac1Q

となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件