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Dirichlet–Jordan の定理

定理 3.4(「フーリエ級数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

f∈L1(T)f\in L^1(\mathbb{T}) が、ある点 θ0\theta_0 のまわりの区間 [θ0−δ,θ0+δ][\theta_0-\delta,\theta_0+\delta] で有界変動であるとする。このとき片側極限 f(θ0±)f(\theta_0\pm) が存在し

lim⁡N→∞SNf(θ0)=f(θ0+)+f(θ0−)2.\lim_{N\to\infty}S_Nf(\theta_0)=\frac{f(\theta_0+)+f(\theta_0-)}2.

とくに ff が θ0\theta_0 で連続なら SNf(θ0)→f(θ0)S_Nf(\theta_0)\to f(\theta_0) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 63 件、定義なども含めて 73 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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