Wedderburn の小定理
有限個の元からなる斜体は可換である。すなわち体である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 12 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- が を割り切る条件✓補題 4.1・有限体の構造
類等式✓定理 3.1・群の作用と Sylow の定理
軌道・安定化群の公式✓定理 2.4・群の作用と Sylow の定理
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
円分多項式は整数係数✓補題 3.3・有限体上の多項式
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- モニック多項式による割り算✓補題 3.1・有限体上の多項式
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。