円分多項式は整数係数
すべての について、 が成り立ち、 は整数係数のモニック多項式である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- モニック多項式による割り算✓補題 3.1・有限体上の多項式
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Wedderburn の小定理✓定理 7.1・有限体上の多項式