物理学 › 電磁気学 › 電磁波と光学

完全導体の境界条件

補題 5.1(「電磁波と光学」§5) ・ ✓公理まで証明済み

時間変化する場に対して、完全導体の内部では E=0\boldsymbol{E}=\boldsymbol{0}、B=0\boldsymbol{B}=\boldsymbol{0} である。壁の外向き(導体から真空へ向かう)単位法線を n\boldsymbol{n} とすると、真空側の壁の表面で

n×E=0,n⋅B=0\boldsymbol{n}\times\boldsymbol{E}=\boldsymbol{0},\qquad\boldsymbol{n}\cdot\boldsymbol{B}=0

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 124 件、定義なども含めて 149 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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