完全導体の境界条件
時間変化する場に対して、完全導体の内部では 、 である。壁の外向き(導体から真空へ向かう)単位法線を とすると、真空側の壁の表面で
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 124 件、定義なども含めて 149 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
界面の境界条件✓定理 7.1・物質中の電磁場
巨視的なマクスウェル方程式✓定理 6.2・物質中の電磁場
D に対するガウスの法則✓定理 4.2・物質中の電磁場
積分形と微分形の同値性✓定理 3.3・マクスウェル方程式と電磁波
発散定理とストークスの定理✓定理 2.1・マクスウェル方程式と電磁波
- 局所化補題✓補題 2.3・マクスウェル方程式と電磁波
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。