数学 › 複素幾何 › 複素多様体と正則写像

Weierstrass の割り算定理

定理 8.5(「複素多様体と正則写像」§8) ・ ✓公理まで証明済み

W∈On−1[zn]W\in\mathcal{O}_{n-1}[z_n] を dd 次の Weierstrass 多項式とする。任意の g∈Ong\in\mathcal{O}_n は

g=qW+ρ,q∈On,ρ∈On−1[zn],deg⁡znρ<dg=qW+\rho,\qquad q\in\mathcal{O}_n,\quad\rho\in\mathcal{O}_{n-1}[z_n],\quad\deg_{z_n}\rho<d

とただ一通りに書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 65 件、定義なども含めて 77 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件