数学 › 圏論・ホモロジー代数 › モナドとモノイダル圏

代数の圏と同型ならモナド的

補題 2.10(「モナドとモノイダル圏」§2) ・ ✓公理まで証明済み

(T,μ,η)(T, \mu, \eta) を C\mathcal{C} 上のモナド、G:D→CG : \mathcal{D} \to \mathcal{C} を関手とし、圏の同型 Φ:D→CT\Phi : \mathcal{D} \to \mathcal{C}^{T}(逆関手 Φ−1\Phi^{-1} をもつ関手)で UTΦ=GU^{T}\Phi = G を満たすものがあるとする。このとき F=Φ−1FTF = \Phi^{-1}F^{T} は GG の左随伴で、随伴 F⊣GF \dashv G のモナドは (T,μ,η)(T, \mu, \eta)、比較関手は Φ\Phi である。とくに GG はモナド的である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件