数学 › 圏論・ホモロジー代数 › モナドとモノイダル圏
比較関手
定理 2.8(「モナドとモノイダル圏」§2) ・ ✓公理まで証明済み
F:C→D、G:D→C を随伴 F⊣G(単位 η、余単位 ε)とし、(T,μ,η)=(GF,GεF,η) をそのモナドとする。
- (Eilenberg–Moore 圏は終対象)UTK=G かつ KF=FT を満たす関手 K:D→CT がただ一つ存在し、K(D)=(GD,G(εD))、K(g)=G(g) で与えられる。K を比較関手という。
- (Kleisli 圏は始対象)GL=UT かつ LFT=F を満たす関手 L:CT→D がただ一つ存在し、L(X)=FX、L(f)=εFY∘F(f)(f:X→TY)で与えられる。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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