数学 › 圏論・ホモロジー代数 › モナドとモノイダル圏
作用のモナドの代数は G 集合
を小さい群とし、、、、 とする。
- は 上のモナドである。
- 代数 は、 によって への の(左)作用(定義 2.1[群の作用と Sylow の定理])と 1 対 1 に対応し、代数の射は同変写像 と一致する。とくに 集合の圏は と同型である。
- 集合の忘却関手はモナド的で、左随伴は ( は左の成分に掛け算で作用する)である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 15 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
代数の圏と同型ならモナド的✓補題 2.10・モナドとモノイダル圏
Eilenberg–Moore の随伴✓定理 2.5・モナドとモノイダル圏
普遍射の族から随伴✓定理 2.7・随伴関手と随伴関手定理
- 選択公理公理 3.1・選択公理と Zorn の補題
- 随伴の三つの定義の同値✓定理 2.3・随伴関手と随伴関手定理
- パラメータ付きの表現可能性✓命題 5.1・米田の補題と表現可能関手 この先をたどる →
- 随伴の三つの定義の同値✓定理 2.3・随伴関手と随伴関手定理
比較関手✓定理 2.8・モナドとモノイダル圏
- 随伴の三つの定義の同値✓定理 2.3・随伴関手と随伴関手定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。