物理学 › 場の量子論 › Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
正準な場の和則と 0 ≤ Z ≤ 1
定理 5.1 の仮定に加えて、 が正準な等時刻交換関係 を満たすなら です。したがって で、 となるのは (場が多粒子状態と結合しない)のときに限ります。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Källén–Lehmann 表示✓定理 5.1・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
スカラーのファインマン伝播関数✓補題 6.3・ディラック場の量子化
共変なモード展開✓系 5.5・スカラー場の正準量子化
- はしご演算子とハミルトニアン✓命題 5.4・スカラー場の正準量子化 この先をたどる →
- ハイゼンベルク方程式からクライン–ゴルドン方程式へ✓命題 3.3・スカラー場の正準量子化 この先をたどる →
- 真空定義 5.3・スカラー場の正準量子化
正準交換関係との同値性✓命題 4.2・スカラー場の正準量子化
- 生成・消滅演算子定義 4.1・スカラー場の正準量子化
微視的因果律✓定理 7.1・スカラー場の正準量子化
- 共変なモード展開✓系 5.5・スカラー場の正準量子化(上で展開済み)
- 正準交換関係との同値性✓命題 4.2・スカラー場の正準量子化(上で展開済み)
- 質量殻上のローレンツ不変測度✓補題 2.1・スカラー場の正準量子化
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。