物理学 › 場の量子論 › スカラー場の正準量子化
質量殻上のローレンツ不変測度
補題 2.1(「スカラー場の正準量子化」§2) ・ ✓公理まで証明済み
m>0 とし、ωk=∣k∣2+m2 とおきます。このとき任意の可積分関数 f に対して
∫(2π)3d3k2ωk1f(ωk,k)=∫(2π)4d4k2πδ(k2−m2)θ(k0)f(k)が成り立ちます。右辺は固有直交時ローレンツ変換 Λ∈SO+(1,3) の下で不変です。したがって、k の関数 g について ∫(2π)32ωkd3kg(k) という形の積分は、g が不変ならば全体として不変です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
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