物理学 › 場の量子論 › スカラー場の正準量子化
共変なモード展開
ハイゼンベルク描像で であり、したがって任意の時刻で
が成り立ちます。ここで です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
はしご演算子とハミルトニアン✓命題 5.4・スカラー場の正準量子化
正準交換関係との同値性✓命題 4.2・スカラー場の正準量子化
- 生成・消滅演算子定義 4.1・スカラー場の正準量子化
ハイゼンベルク方程式からクライン–ゴルドン方程式へ✓命題 3.3・スカラー場の正準量子化
- 実スカラー場の正準量子化定義 3.1・スカラー場の正準量子化
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 微視的因果律✓定理 7.1・スカラー場の正準量子化
- スカラーのファインマン伝播関数✓補題 6.3・ディラック場の量子化