物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン形式の力学
ハミルトンの正準方程式
を 級の 正則ラグランジアン(定義 3.3) とし、 を そのハミルトニアン(定義 3.6) とする。曲線 がオイラー・ラグランジュ方程式
を満たすことと、 とおいた曲線 が
を満たすことは同値である。さらに、恒等的に
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ハミルトニアン定義 3.6・ハミルトン形式の力学
- 一般化運動量(正準運動量)定義 3.1・ハミルトン形式の力学
速度から運動量への変数変換✓命題 3.4・ハミルトン形式の力学
シュワルツの定理(n 変数)✓定理 9.9・多変数関数の微分と偏微分
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- ハミルトニアンの保存✓系 4.3・ハミルトン形式の力学
- 循環座標と運動量保存✓命題 4.4・ハミルトン形式の力学
- 物理量の時間発展✓命題 8.2・ハミルトン形式の力学