物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン形式の力学

循環座標と運動量保存

命題 4.4(「ハミルトン形式の力学」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ある番号 kk について HH が qkq^k を陽に含まない、すなわちすべての (q,p,t)(q,p,t) で ∂H/∂qk=0\partial H/\partial q^k = 0 であるとする(このとき qkq^k を 循環座標 という)。このとき正準方程式の任意の解に沿って pkp_k は一定である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。