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ハミルトニアン

定義 3.6(「ハミルトン形式の力学」§3)

L(q,q˙,t)L(q,\dot q,t) を 正則ラグランジアン(定義 3.3) とし、命題 3.4 により定まる q˙i=vi(q,p,t)\dot q^i = v^i(q,p,t) を用いて、

H(q,p,t):=∑i=1npi vi(q,p,t)−L(q, v(q,p,t), t)H(q,p,t) := \sum_{i=1}^{n} p_i\, v^i(q,p,t) - L\bigl(q,\,v(q,p,t),\,t\bigr)

と定める。HH を系の ハミルトニアン と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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