物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン形式の力学
ハミルトニアンがエネルギーに一致する条件
系の各質点の直交座標 が、一般化座標のみの関数 として書け(拘束が時間に陽に依存しない)、かつラグランジアンが
の形であるとする(ここで 、 は速度を含まないポテンシャル)。このとき
であり、系 4.3 により は保存する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- オイラーの同次関数定理✓補題 5.5・対称性と保存則
- 一般化運動量(正準運動量)定義 3.1・ハミルトン形式の力学
- 正則ラグランジアン定義 3.3・ハミルトン形式の力学
- ハミルトニアン定義 3.6・ハミルトン形式の力学
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。