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物理量の時間発展

命題 8.2(「ハミルトン形式の力学」§8) ・ ✓公理まで証明済み

F(q,p,t)F(q,p,t) を C1C^1 級関数とし、t↦(q(t),p(t))t\mapsto(q(t),p(t)) を正準方程式の解とする。このとき

ddtF(q(t),p(t),t)={F,H}+∂F∂t.\frac{d}{dt}F\bigl(q(t),p(t),t\bigr) = \lbrace F, H\rbrace + \frac{\partial F}{\partial t}.

とくに FF が tt を陽に含まないとき、FF が保存量であることと {F,H}=0\lbrace F,H\rbrace = 0 が恒等的に成り立つことは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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