クリーネの定理(λ 定義可能性と再帰性)
全関数 について、 が再帰関数(定義 4.1[計算可能性] の意味で、全関数である部分再帰関数)であることと、λ 定義可能であることは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
再帰関数の全関数による生成✓補題 6.5・型なしラムダ計算
- 部分再帰関数はチューリング計算可能✓定理 6.2・計算可能性
クリーネの標準形定理✓定理 5.3・計算可能性
1 ステップの算術化✓補題 5.2・計算可能性
- 機械の番号定義 5.1・計算可能性
- 原始再帰関数の道具箱✓命題 3.2・計算可能性(上で展開済み)
- チャーチ数・真偽値・組の基本項✓補題 6.2・型なしラムダ計算
- ゲーデル数定義 4.1・ゲーデルの不完全性定理
β 簡約の算術化✓補題 6.6・型なしラムダ計算
- 原始再帰関数の道具箱✓命題 3.2・計算可能性(上で展開済み)
- 置換定義 2.2・型なしラムダ計算
- β 簡約定義 3.1・型なしラムダ計算
原始再帰関数の道具箱✓命題 3.2・計算可能性
チャーチ=ロッサーの帰結✓系 4.6・型なしラムダ計算
チャーチ=ロッサーの定理✓定理 4.1・型なしラムダ計算
- 並行簡約の基本性質✓補題 4.3・型なしラムダ計算
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。