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クリーネの定理(λ 定義可能性と再帰性)

定理 6.4(「型なしラムダ計算」§6) ・ ✓公理まで証明済み

全関数 φ:Nk→N\varphi:\mathbb{N}^k\to\mathbb{N} について、φ\varphi が再帰関数(定義 4.1[計算可能性] の意味で、全関数である部分再帰関数)であることと、λ 定義可能であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。