クリーネの標準形定理
各 に対して、原始再帰的な述語 と原始再帰的な関数 が存在して、すべての について
が成り立つ。ここで は、 を標準入力 から ステップ動かした後の状況の符号である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
1 ステップの算術化✓補題 5.2・計算可能性
- 機械の番号定義 5.1・計算可能性
原始再帰関数の道具箱✓命題 3.2・計算可能性
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- チューリング計算可能なら部分再帰的✓定理 5.4・計算可能性
- 停止問題の補集合は半決定可能でない✓系 7.3・計算可能性
- 再帰関数の全関数による生成✓補題 6.5・型なしラムダ計算