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クリーネの標準形定理

定理 5.3(「計算可能性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

各 n≥1n\ge1 に対して、原始再帰的な述語 Tn(e,x⃗,t)T_n(e,\vec{x},t) と原始再帰的な関数 U(c)U(c) が存在して、すべての e,x⃗e,\vec{x} について

φe(n)(x⃗) ≃ U(Conf(e,x⃗, μt [Tn(e,x⃗,t)]))\varphi^{(n)}_e(\vec{x})\ \simeq\ U\bigl(\mathrm{Conf}(e,\vec{x},\ \mu t\,[T_n(e,\vec{x},t)])\bigr)

が成り立つ。ここで Conf(e,x⃗,t)\mathrm{Conf}(e,\vec{x},t) は、MeM_e を標準入力 x⃗\vec{x} から tt ステップ動かした後の状況の符号である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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