数学 › 数理論理学と型理論 › 型なしラムダ計算

再帰関数の全関数による生成

補題 6.5(「型なしラムダ計算」§6) ・ ✓公理まで証明済み

再帰関数全体は、基本関数(ゼロ・後者・射影)を含み、合成、原始再帰、および正則な最小化(全関数 gg で、各 x⃗\vec x に g(x⃗,y)=0g(\vec x,y)=0 となる yy が存在するものへの μ\mu)で閉じた最小の関数族に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件