再帰関数の全関数による生成
再帰関数全体は、基本関数(ゼロ・後者・射影)を含み、合成、原始再帰、および正則な最小化(全関数 で、各 に となる が存在するものへの )で閉じた最小の関数族に等しい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 部分再帰関数はチューリング計算可能✓定理 6.2・計算可能性
クリーネの標準形定理✓定理 5.3・計算可能性
1 ステップの算術化✓補題 5.2・計算可能性
- 機械の番号定義 5.1・計算可能性
原始再帰関数の道具箱✓命題 3.2・計算可能性
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- クリーネの定理(λ 定義可能性と再帰性)✓定理 6.4・型なしラムダ計算