部分再帰関数はチューリング計算可能
すべての部分再帰関数 について、 について整っている機械 が存在する。特に、 はチューリング計算可能である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- チューリング計算可能性と部分再帰性の一致✓定理 6.3・計算可能性
- 停止問題の決定不能性✓定理 7.2・計算可能性
- 停止問題の補集合は半決定可能でない✓系 7.3・計算可能性
- ライスの定理✓定理 8.2・計算可能性
- 再帰関数の全関数による生成✓補題 6.5・型なしラムダ計算