ライスの定理
を 1 変数の計算可能な部分関数の集合とし、 とする。 が空でも全体でもなければ、 は決定可能でない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 部分再帰関数はチューリング計算可能✓定理 6.2・計算可能性
パラメータの固定(s-m-n)✓補題 8.1・計算可能性
- 機械の番号定義 5.1・計算可能性
停止問題の決定不能性✓定理 7.2・計算可能性
チューリング計算可能なら部分再帰的✓定理 5.4・計算可能性
クリーネの標準形定理✓定理 5.3・計算可能性
- 1 ステップの算術化✓補題 5.2・計算可能性 この先をたどる →
- 部分再帰関数はチューリング計算可能✓定理 6.2・計算可能性
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。