原始再帰関数の道具箱
次はいずれも原始再帰的である。
- 、、、、前者 (, )、切り捨て差 、符号 ( なら 、それ以外 )。
- 原始再帰的な述語の否定・論理積・論理和。原始再帰的な関数による場合分け定義。
- が原始再帰的ならば、有界和 と有界積 。
- が原始再帰的述語ならば、有界量化 、、および有界最小化 (そのような のうち最小のもの。なければ )。
- 商 、余り 、約数関係 、素数述語、 番目の素数 ()、素因数分解における指数 ( の素因数分解での の指数)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 1 ステップの算術化✓補題 5.2・計算可能性
- クリーネの定理(λ 定義可能性と再帰性)✓定理 6.4・型なしラムダ計算
- β 簡約の算術化✓補題 6.6・型なしラムダ計算