数学 › 数理論理学と型理論 › ゲーデルの不完全性定理
ゲーデル数
の各記号 に相異なる正の整数 を割り当てる。記号列 に対し
( は 番目の素数)と定め、これをゲーデル数という。論理式の有限列(証明)に対しても、各項のゲーデル数を同じ方法で束ねて符号を与える。素因数分解の一意性により は単射であり、 から を機械的に復元できる。数項 を の名前と呼ぶ。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- クリーネの定理(λ 定義可能性と再帰性)✓定理 6.4・型なしラムダ計算