数学 › 数理論理学と型理論 › 型なしラムダ計算
チャーチ数・真偽値・組の基本項
補題 6.2(「型なしラムダ計算」§6) ・ ✓公理まで証明済み
(1) S≡λnfx.f(nfx) について Sn↠βn+1。(2) T≡λxy.x、F≡λxy.y について TMN↠βM、FMN↠βN。(3) Z≡λn.n(λz.F)T について Z0↠βT、Zn+1↠βF。(4) ⟨M,N⟩≡λz.zMN、π1≡λp.pT、π2≡λp.pF について πi⟨M1,M2⟩↠βMi。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件