数学 › 数理論理学と型理論 › 型なしラムダ計算

チャーチ=ロッサーの帰結

系 4.6(「型なしラムダ計算」§4) ・ ✓公理まで証明済み

(1) M=βNM=_\beta N であることと、M↠βPM\twoheadrightarrow_\beta P かつ N↠βPN\twoheadrightarrow_\beta P となる PP が存在することは同値である。

(2) 正規形は、存在すればただ一つである。さらに M=βNM=_\beta N で NN が正規形なら M↠βNM\twoheadrightarrow_\beta N。

(3) λxy.x≠βλxy.y\lambda xy.x\ne_\beta\lambda xy.y。とくに =β=_\beta はすべての項を等しくするような自明な関係ではない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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