チャーチ=ロッサーの帰結
(1) であることと、 かつ となる が存在することは同値である。
(2) 正規形は、存在すればただ一つである。さらに で が正規形なら 。
(3) 。とくに はすべての項を等しくするような自明な関係ではない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
チャーチ=ロッサーの定理✓定理 4.1・型なしラムダ計算
- 並行簡約の基本性質✓補題 4.3・型なしラムダ計算
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- クリーネの定理(λ 定義可能性と再帰性)✓定理 6.4・型なしラムダ計算