数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 場合の数

12 通りの数え方

定理 8.3(「場合の数」§8) ・ ✓公理まで証明済み

N,K≥1N,K\ge1 とする。玉の入れ方の個数は、次の表のとおりである。

制限なし単射(各箱に高々 1 個)全射(各箱に 1 個以上)
玉 D・箱 DKNK^NK!(K−N)!\dfrac{K!}{(K-N)!}(N≤KN\le K、それ以外は 00)K! S(N,K)=∑j=0K(−1)j(Kj)(K−j)NK!\,S(N,K)=\sum_{j=0}^K(-1)^j\binom Kj(K-j)^N
玉 I・箱 D(N+K−1N)\binom{N+K-1}{N}(KN)\binom KN(N≤KN\le K、それ以外は 00)(N−1K−1)\binom{N-1}{K-1}
玉 D・箱 I∑j=1KS(N,j)\sum_{j=1}^{K}S(N,j)11(N≤KN\le K)、00(N>KN>K)S(N,K)S(N,K)
玉 I・箱 I∑j=1Kpj(N)\sum_{j=1}^{K}p_j(N)11(N≤KN\le K)、00(N>KN>K)pK(N)p_K(N)

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 4 問