数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分の応用

1 階線形方程式の解法

命題 5.3(「積分の応用」§5) ・ ✓公理まで証明済み

II を開区間、p,q:I→Rp,q:I\to\mathbb R を連続、x0∈Ix_0\in I とし、P(x)=∫x0xp(s)dsP(x)=\int_{x_0}^xp(s)ds とおく。y′+p(x)y=q(x)y'+p(x)y=q(x)、y(x0)=y0y(x_0)=y_0 の(微分可能な)解は II 全体でただ 1 つで、

y(x)=e−P(x)(y0+∫x0xeP(s)q(s) ds)y(x)=e^{-P(x)}\left(y_0+\int_{x_0}^xe^{P(s)}q(s)\,ds\right)

で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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