数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式

根の個数と恒等式の原理

定理 3.1(「多項式の割り算と高次方程式」§3) ・ ✓公理まで証明済み

KK を体とする。

  1. 00 でない nn 次多項式 f∈K[x]f\in K[x] の KK での根は高々 nn 個である。
  2. f,g∈K[x]f,g\in K[x] がともに次数 nn 以下で、相異なる n+1n+1 個の点で値が一致するならば、f=gf=g(係数がすべて等しい)。
  3. KK が無限体(Q,R,C\mathbb{Q},\mathbb{R},\mathbb{C})のとき、f(x)=g(x)f(x)=g(x) がすべての x∈Kx\in K で成り立つなら、f=gf=g(係数がすべて等しい)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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