数学 › Gibbs 測度と相転移の数理 › 熱力学的極限

平均エントロピーの存在

命題 4.2(「熱力学的極限」§4) ・ ✓公理まで証明済み

μ∈Mθ\mu\in\mathcal{M}_\theta について、極限

s(μ)=lim⁡n→∞SC(n)(μ)nd=inf⁡L≥1SC(L)(μ)Lds(\mu)=\lim_{n\to\infty}\frac{S_{C(n)}(\mu)}{n^d}=\inf_{L\ge1}\frac{S_{C(L)}(\mu)}{L^d}

が存在する。これを μ\mu の平均エントロピーという。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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