物理学 › 一般相対性理論 › 重力波

ハーモニックゲージの存在

系 2.3(「重力波」§2) ・ ✓公理まで証明済み

線形化重力の解 hμνh_{\mu\nu} で、Dν=∂αhˉανD_\nu=\partial^\alpha\bar h_{\alpha\nu} が各時刻でコンパクト台をもつ C2C^2 級関数であるなら、ゲージ変換でハーモニックゲージ Dν=0D_\nu=0 にできる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 119 件、定義なども含めて 144 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。