数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II

Faris–Lavine の定理

定理 5.1(「自己共役性の判定 II」§5) ・ ✓公理まで証明済み

V∈Lloc2(Rd)V\in L^2_{\mathrm{loc}}(\mathbb{R}^d) を実数値とし、定数 c,e≥0c,e\ge 0 があって a.e. で

V(x) ≥ −c∣x∣2−eV(x)\ \ge\ -c|x|^2-e

が成り立つとする。このとき −Δ+V-\Delta+V は Cc∞(Rd)C_c^\infty(\mathbb{R}^d) 上で本質的自己共役である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 131 件、定義なども含めて 151 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。