数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II
最小作用素の共役は最大作用素
を実数値の 関数とし、、 とする。 は対称で、
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Kato の定理(非負の局所 L² ポテンシャル)✓定理 4.1・自己共役性の判定 II
- Faris–Lavine の定理✓定理 5.1・自己共役性の判定 II