数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II
非負対称作用素の判定
を稠密な定義域をもつ対称作用素で とする。 が本質的自己共役であるための必要十分条件は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 自己共役性の基本判定✓命題 2.2・自己共役性の判定
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Kato の定理(非負の局所 L² ポテンシャル)✓定理 4.1・自己共役性の判定 II