物理学 › 構成的場の理論の原論文:反射正値性・クラスター展開・自明性 › Fröhlich『On the triviality of λφ⁴_d theories』(1982)有料章
ずらした分配関数の優乗法性(原論文 (35)–(37))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 37 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ずらした測度の単調性(Ginibre、原論文 (44))✓補題 3.3・Fröhlich『On the triviality of λφ⁴_d theories』(1982)
- Ginibre の不等式✓定理 4.1・Gauss 型の相関不等式
積分記号下の微分✓系 7.4・ルベーグ積分の定義と収束定理
の線型性と三角不等式✓命題 7.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 非負可測関数の積分の線型性と項別積分✓系 5.3・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- 零集合は積分に影響しない✓命題 6.4・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
可測関数の閉包性✓命題 3.4・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 可測性の同値な言い換え✓命題 3.2・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 有理数の稠密性✓定理 5.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
ルベーグの優収束定理✓定理 7.3・ルベーグ積分の定義と収束定理
- 零集合は積分に影響しない✓命題 6.4・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- の線型性と三角不等式✓命題 7.2・ルベーグ積分の定義と収束定理(上で展開済み)
- ファトゥの補題✓補題 6.1・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 交わるウォークによる下界(原論文 (37)(38))✓命題 4.1・Fröhlich『On the triviality of λφ⁴_d theories』(1982)
- 最後の交差点での再和(原論文 (45)(46))✓命題 7.3・Fröhlich『On the triviality of λφ⁴_d theories』(1982)