数学 › 組合せ論 › 数え上げと母関数

実根だけをもつ多項式の導関数

補題 7.10(「数え上げと母関数」§7) ・ ✓公理まで証明済み

PP を実係数の n≥1n\ge1 次多項式で、複素数の範囲の根(重複度を込めて nn 個)がすべて実数であるとする。このとき P′P' の根(n−1n-1 個)もすべて実数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件