数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束

局所環の準同型の全射性

補題 5.4(「因子と直線束」§5) ・ ✓公理まで証明済み

f ⁣:(A,mA)→(B,mB)f\colon (A, \mathfrak m_A) \to (B, \mathfrak m_B) を Noether 局所環の局所準同型とし、(i) A/mA→B/mBA/\mathfrak m_A \to B/\mathfrak m_B は同型、(ii) mA→mB/mB2\mathfrak m_A \to \mathfrak m_B/\mathfrak m_B^2 は全射、(iii) BB は有限生成 AA 加群、とする。このとき ff は全射である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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