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Pauli の基本定理

定理 4.4(「外積代数・Clifford 代数・超代数」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n=2mn=2m とし、dd 次の複素行列 γ1′,…,γn′\gamma'_1,\dots,\gamma'_n が γj′γk′+γk′γj′=2δjk\gamma'_j\gamma'_k+\gamma'_k\gamma'_j=2\delta_{jk} を満たすとする。このとき dd は 2m2^m の倍数で、d=2md=2^m ならば正則行列 SS で γj′=SγjS−1\gamma'_j=S\gamma_jS^{-1}(すべての jj)となるものが存在し、SS は定数倍を除いて一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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