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荷電共役行列

定理 4.5(「外積代数・Clifford 代数・超代数」§4) ・ ✓公理まで証明済み

n=2mn=2m、η∈{1,−1}\eta\in\{1,-1\} とする。正則行列 CC で CγjC−1=ηγjTC\gamma_jC^{-1}=\eta\gamma_j^{\mathsf{T}}(j=1,…,nj=1,\dots,n)となるものが定数倍を除いてただ一つ存在し、

CT=εC,ε=ηm(−1)m(m−1)/2C^{\mathsf{T}}=\varepsilon C,\qquad \varepsilon=\eta^m(-1)^{m(m-1)/2}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。