数学 › 位相空間論 › 反例の空間

Jones の補題

補題 3.3(「反例の空間」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX を可分な正規空間、D⊆XD\subseteq X を閉集合で、部分空間として離散であるものとする。このとき P(D)\mathcal{P}(D) から P(N)\mathcal{P}(\mathbb{N}) への単射が存在する。特に DD は R\mathbb{R} と対等でない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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