カントール–シュレーダー–ベルンシュタインの定理
集合 , について、単射 と単射 がともに存在するならば、全単射 が存在する。すなわち かつ ならば である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 自然数の対の全体は可算✓補題 5.4・濃度と無限
- 有理数全体は可算無限✓定理 5.6・濃度と無限
- 連続体濃度は自然数の冪集合の濃度✓命題 6.6・濃度と無限
- ヘッセンベルクの定理✓定理 6.3・公理的集合論 ZFC
- Jones の補題✓補題 3.3・反例の空間