数学 › 数学基礎 › 濃度と無限
小数展開の存在と、桁を制限したときの一意性
補題 6.1(「濃度と無限」§6) ・ ✓公理まで証明済み
- 任意の x∈[0,1) に対し、ak∈{0,1,…,9}(k∈N)からなる列で x=∑k=1∞ak10−k を満たすものが存在する。
- (bk)k∈N, (ck)k∈N をともに {0,1,…,9} に値をとる列とし、∑k=1∞bk10−k=∑k=1∞ck10−k が成り立つとする。さらにすべての k で 1≤bk≤8 ならば、すべての k で bk=ck である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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