実数全体は非可算(カントールの対角線論法)
区間 は非可算である。したがって も非可算である。より詳しくは、どんな写像 も全射ではない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 小数展開の存在と、桁を制限したときの一意性✓補題 6.1・濃度と無限
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 超越数の存在✓系 6.4・濃度と無限
- Sorgenfrey 直線の性質✓命題 3.2・反例の空間
- 補可算位相では点列の極限は一意だがネットの極限は一意でない✓命題 8.1・ネットとフィルターによる収束