数学 › 数学基礎 › 濃度と無限

実数全体は非可算(カントールの対角線論法)

定理 6.3(「濃度と無限」§6) ・ ✓公理まで証明済み

区間 [0,1)[0, 1) は非可算である。したがって R\mathbb{R} も非可算である。より詳しくは、どんな写像 F:N→[0,1)F : \mathbb{N} \to [0, 1) も全射ではない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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