縮退フェルミ気体の化学ポテンシャルと比熱
3 次元自由フェルミ気体で粒子数 を固定したまま温度を上げるとき、 で
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 78 件、定義なども含めて 89 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ゾンマーフェルト展開✓定理 6.5・量子統計
バーゼル問題の値✓補題 6.4・量子統計
Parseval の等式✓定理 5.1・フーリエ級数
- Fejér の定理の帰結✓系 4.3・フーリエ級数 この先をたどる →
- 正規直交基底の特徴づけ(パーセバルの等式)✓定理 6.4・Hilbert 空間の基礎 この先をたどる →
絶対零度の自由フェルミ気体✓命題 6.2・量子統計
非相対論的理想量子気体の状態方程式✓命題 4.5・量子統計
理想量子気体の大分配関数✓定理 4.1・量子統計
- 占有数表示定義 3.3・量子統計
ボース・アインシュタイン分布とフェルミ・ディラック分布✓定理 4.3・量子統計
- 理想量子気体の大分配関数✓定理 4.1・量子統計(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 自由電子気体の電子比熱係数✓系 4.2・自由電子気体