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絶対零度の自由フェルミ気体

命題 6.2(「量子統計」§6) ・ ✓公理まで証明済み

縮重度 gg、数密度 n=N/Vn = N/V の 3 次元自由フェルミ気体について、T=0T=0 で

εF=ℏ22m(6π2ng)2/3,U=35NεF,P=25nεF\varepsilon_F = \frac{\hbar^2}{2m}\left(\frac{6\pi^2 n}{g}\right)^{2/3},\qquad U = \frac{3}{5}N\varepsilon_F,\qquad P = \frac{2}{5}n\varepsilon_F

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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