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非相対論的理想量子気体の状態方程式

命題 4.5(「量子統計」§4) ・ ✓公理まで証明済み

3 次元自由粒子の理想量子気体では、統計の種類(θ=±1\theta=\pm1)によらず

PV=23UPV = \frac{2}{3}U

が成り立つ。ここで U=∫0∞ε D(ε) ⟨n(ε)⟩ dεU = \int_0^\infty \varepsilon\, D(\varepsilon)\,\langle n(\varepsilon)\rangle\, d\varepsilon は内部エネルギーである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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